JJと歌の日々

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私は万年筆でなく

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「これいいね」と言われて同感。










ひとりひとり草の庵に休らふる静けさ午後の珈琲店は    (永守恭子)
by umi_0768 | 2017-04-29 23:53 | 言葉

実力的迫力系

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本気で教えを乞うと結構厳しい。当たり前だけど。
知らない事ばかりなのでありがたく。
ところどころ凹みつつ。














カーテンが燃えてゐるやうな色になる朝昇る日にこころあたたまる    (一ノ関忠人)
by umi_0768 | 2017-04-28 22:08 | 言葉

夕暮れ

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先輩に勧められて武者修行へ。









大切なことを忘れていないかと幾たびとなく自らに問う    (大塚善子)
by umi_0768 | 2017-04-27 20:36 | 言葉

いつか

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廃線をいつか歩いてみたかった こんないつかじゃなかったよ楢葉    (斉藤斎藤)
by umi_0768 | 2017-04-26 21:32 | 言葉

量的

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more sesse














人がみな同じ方角に向いて行く。それを横より見てゐる心。    (石川啄木)
by umi_0768 | 2017-04-25 17:42 | 言葉

しまふとい

群生も植物園でも何故か好きなシマフトイ。
フトイも。
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That was the most favorite one.

The other day,you described "very happy".
I know what you meant.










ゆっくりと樹樹が朝から揺れてゐてただそれだけで満足である    (時田則雄)
by umi_0768 | 2017-04-24 22:30 | 言葉

はる

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many sesse.











湿したる花の切手を押しながら踏み絵は春の季語と思いき     (大平千賀)
by umi_0768 | 2017-04-20 23:43 | 言葉

貰って知った蝋梅

昔もらってから初めて知った花。
3本くらいをくるっと新聞に包んで、ホイと。
香りが良くて狼狽した記憶。

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今日も危なかった。
約束を一週間早く思い込んで、その日に行ったら私一人でした。
相手の方が私より本当にびっくりしていました。堂々と来週ですよね、とメールしたので。









蝋梅のうすく磨いた花びらにそよと巻き付くひよどりの舌   (米川千嘉子)
by umi_0768 | 2017-04-19 22:58 | 言葉

野水仙

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久々に「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」を観て吐き気。








野水仙群れ咲くところ浦風のそよろにあまき香り漂う       (高島静子)
by umi_0768 | 2017-04-18 20:50 | 言葉

いつも二人で

うらやましいなり。
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外に出ても必ずそばにうの人のたたずみており四季を通して    (真津矢)
by umi_0768 | 2017-04-17 23:38 | 言葉